ビルケンシュトックのTATAMI(タタミ)のラインとボストンの違いを検証してみました。約半年間、まだそれ履いているの?と言われるぐらいにTATAMI(タタミ)を相当仕事で使い込みました。
ずっとこのまま履き続けていても構わないのですが、ベロア素材のアッパーの中にホコリが入ってしまい。すごく汚い感じがするのが嫌だったため、洗浄クリーニングをしてきれいに変身させてみました。
皮製品は洗っても大丈夫なのか、コルクのフットベッドを濡らしてしまうのは邪道だ、といったことをよく聞きますが、間違った方法で行わなければ特に何の問題もなく洗浄クリーニングが可能なようです。
もちろん正しい方法に慣れてしまえば誰でも自分でも洗浄クリーニングをすることができるでしょう。そして本題の「TATAMI(タタミ)のラインとボストンの違い」を検証していきたいと思います。
TATAMIを履いてみると、ビルケンクラシックの代名詞とも言えるボストンと似てはいますが、大きな違いに気付きました。
・トゥスプリング(フットベッドに反り)があるため歩行動作の補助をしてくれます。履いている人の足の形状にもよると思われますが、ボストンでは歩きにくいという人でもTATAMI(タタミ)であれば足を運びやすいと思われます。
・クラシックと比較するとTATAMI(タタミ)は足の内側と外側の縦アーチが強調されているので、初めから深めに作られているヒールカップの形状と相まって踵骨の安定性が非常に高いです。
本当に自分の感じたままにビルケンシュトックのTATAMI(タタミ)のラインの違いを検証してみました。
それに何と言ってもお店で試着してみるのが基本です。しかし、遠方などでそれが叶わない方もいらっしゃるかと思いますので少しでも参考になれば幸いです。
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