高校生が進路を決める時、就職か進学か、就職ならどういった仕事に就くか、また進学する場合にはどの分野が向いているかを考える必要があります。
進路の情報を収集し、自分がどういう職業に就きたいかを自己分析をしながら検討していきます。客観的に自分を判断することも不可欠であり、その方法の一つに適性検査があります。
学校の就職指導でも利用されており、今では高校生向けの就職サイトなど各人で受けることもできます。R-CAP for teensも高校生向けに開発された適性検査の一つです。
就職や専門学校へ進学するために「やりたい仕事」を考える場合にも自分の潜在的な資質と適合する職業を知ることができ、それまで考えていなかった職業などに視野を広げて検討するきっかけができ、可能性が拡がります。
このようにR‐CAPは生徒が自分を知り、多くの可能性を考えるきっかけをあたえる適性検査だといえます。
【関連情報】
報告書点…5年生、6年生の通信簿(学習の記録)を点数化します。各200点満点で合計400点満点です。 適性検査の得点…小石川では3種類の適性検査を行います。過去の問題はすべてペーパーテストでした。それぞれ100点満点で合計300点満点です。 ...(続きを読む)
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